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スマートニュース メディア研究所

SNSでの情報受発信を考える
〜デジタルシティズンシップの実践〜

スマートニュースメディア研究所が開発した擬似SNSシミュレーターを使い、「ソーシャルメディアでの情報の受発信」についてを学ぶワークショップ形式の授業です。誰もが自ら情報を発信でき、どんな情報にもアクセスできる今だからこそ、発信者も受信者も多様な考えを持っていることやメッセージを読み解く力を授業で養い、メディアリテラシーを高めてほしいと思っております。

【教育関係者の皆様へ】
シミュレーションとその後のディスカッションを通して、楽しくメディアリテラシーを学べる授業となっています。ご利用いただいた学校の先生からは「アルゴリズムに触れたり、とても現実的で、こういった内容をゲームを通して学べることが素晴らしい」というお声をいただいています。

♢出前授業どっとこむコンシェルジュより♢
中高生になると自分専用のスマホを持ち、大人の目を離れて自ら多くの情報にアクセスできる環境になることも多いと思います。そんな時期だからこそ必要な、メッセージの読み解き方やデジタルメディアの特徴を学べる授業です。子どもたちがSNSやインターネットの正しい使い方を考え、安全にインターネットを使用できるように、ぜひ本授業をご検討ください。

対象学年

中学2年生

中学3年生

高校1年生

高校2年生

高校3年生

高校生全学年向け

その他

教科

国語

社会

技術・家庭

道徳

総合学習

特別活動

ジャンル

その他

費用
無料※首都圏以外で対面を希望される場合、交通費(旅費)が別途かかります。
対象人数
30人程度
対象地域

東京

埼玉

神奈川

千葉

その他

必要機材
・プロジェクター
・ゲームのリンクに生徒がアクセスできる端末1人1台
(※PC、タブレット、スマホ いずれも可)
所要時間
45分〜90分(1コマor2コマ)
授業内容
スマートニュースメディア研究所が製作したオンラインゲーム教材「To Share or Not to Share」(疑似SNS)を用いて授業を行います。どの投稿をシェアするかや、メディアの信頼度をどう捉えたかなどを子どもたちに考えてもらい、シュミレーション後その判断理由をプロジェクターで共有しディスカッションをします。この授業を通して、クラスメイトの間でも投稿の受け止め方が多様であることが実感できます。また、フォロワーを増やすためにはどうしたらいいのかや、増減の理由を子どもたちで比較し話し合う時間もあるため、アルゴリズムについても考えるきっかけとなります。
授業のポイント
✓インターネット上のメッセージを読み解く訓練をすることで、発信者も受信者も様々な背景や情報があることを知り、すべてを真に受けないようネットリテラシーを高めることができます。
✓公式マークだけで信頼度を判断していた、「本当だったら困る」からシェアしていたなどの日頃の行動を振り返ることができます。
✓シェア、いいね、をする時も含め情報発信は一歩立ち止まることを身につけます。
授業の流れ
【合計:45分〜90分程度】
*(5分)イントロダクション
*(15分)シミュレーションゲームの実施
*(10分)シミュレーションゲームの振り返り
*(10分)ディスカッション
*(5分)まとめ
※記載の授業の流れ、時間は45分1コマの場合です。ご要望の授業時間に応じて時間配分は変更します。
教材について
「To Share or Not to Share」https://app.media-literacy.jp/
※シミュレーション教材についての詳細ページ:https://media-literacy.smartnews-smri.com/
教科
分野
キーワード
地域
曜日
費用
対象学年

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