義足の未来を変える会
義足は「かわいそう」から「かっこいい」へ
~子どもたちの価値観が変わる出前授業~
本授業は、義足ユーザーであり二児の父でもある「義足パパ かず」が講師として学校を訪問し、自身の体験をもとに 障害理解・多様性・いのち・キャリア を総合的に学ぶ出前授業です。義足の仕組みや日常生活の工夫、仕事や子育てのリアルな話を、クイズや対話を交えながら伝えることで、子どもたちが障害を「かわいそうなもの」ではなく、 身近にある多様性のひとつとして自然に捉え直す ことを目指します。
【教育関係者の皆様へ】
子どもたちは日々の生活の中で、素朴な疑問を口にします。
「あの人の足、どうして違うのかな」「聞いてもいいのかな」
その瞬間こそ、子どもたちが“多様性”と出会う大切な学びの機会です。
そして、その問いに大人がどう向き合うかで、子どもたちの価値観は大きく育っていきます。
義足パパの出前授業は、「障害を説明する授業」ではなく、「違いを理解し、共に生きる力を育む授業」 です。義足を特別扱いすることも、かわいそうと捉えることもありません。義足で働き、子育てをし、日常を生きる一人の大人として、“ありのまま”の姿と経験を子どもたちに届けます。その体験を通して子どもたちは、
・「障害=不幸」ではないこと
・「違いがあるのは当たり前」という感覚
・「自分ならどう生きたいか」という主体的な視点
を自然に育み始めます。
この授業には、正解も難しい専門知識も必要ありません。だからこそ、道徳・人権・総合学習・キャリア教育・特別活動など、幅広い学習領域とつながり、子どもたちの心に深く残る時間になります。もし、「子どもたちに多様性をもっと自然に伝えたい」「心に残る“生き方の授業”を届けたい」───そう感じていただけましたら、ぜひ一度お声がけください。子どもたちの未来に、あたたかな一歩をともに届けられたら嬉しいです。
♢出前授業どっとこむコンシェルジュより♢
義足ユーザーとの交流を通じて、障害への理解を深めるとともに、多様な生き方や価値観に触れることができます。困難を乗り越えて前向きに生きる姿から、子どもたちは勇気や希望を感じ、自分らしく生きる力を育むことができます。
- 開催期日
- 開催希望日の1ヶ月前まで
- 申込期日
- 平日・土曜日・日曜日・祝祭日
- 対象学年
-
幼児
小学2年生以下
小学3年生
小学4年生
小学5年生
小学6年生
中学1年生
中学2年生
中学3年生
高校1年生
高校2年生
高校3年生
特別支援学校
その他
- 費用
- 8,000〜30,000円+交通費(岐阜県岐阜市から車で1時間以上の場合)
※金額は謝礼規定により応相談
- テーマ
-
キャリア
福祉・介護
道徳・人権
- 教科
-
社会
生活
技術・家庭
保健体育
道徳
総合学習
特別活動
- 対象人数
- ~300人程度
- 対象地域
-
関東
北海道・東北
中部
近畿
中国・四国
九州
オンライン
- 必要機材
- ・プロジェクター
・スクリーン
・マイク
・HDMIケーブル
- 所要時間
- 45~100分
- 授業内容
-
授業1コマ~2コマを使った授業です。
義足ユーザーと触れ合いながら義足や障害について理解を深め、子どもたち自身の人生やより良い社会について考えていきます。
- 授業のポイント
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✓ 義足ユーザーとのふれあいを通じて、義足や障害への理解が深まります。
✓ 困難を乗り越えて前向きに生きる姿を見てもらいながら、児童・生徒にも希望や勇気が芽生えるきっかけを提供します。
✓ 誰もが自分らしく生きられる社会を実現するために、自分にできることを考える機会を提供します。
- 授業の流れ
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【合計:55分の場合】
*( 5 分) 義足クイズ
*(15分) 義足ユーザーの体験談
*(15分) 講義:義足や障害について
*( 5 分) 義足体験
*(10分) 講義:理想の社会や人生を考える
*( 5 分) 質疑応答
※授業の流れは一例です。ご要望に応じてアレンジも可能です。事前打ち合せにて決定します。
- 教材について
- ■スライド









