学生国際協力NGO FEST TOKYO
学生が語る!セブで出会った世界
~学生が見て感じた“世界”を一緒にのぞいてみませんか~
住民主体の支援活動を行う学生国際協力NGO FEST TOKYOが、セブ島(フィリピン)での活動実体験をもとに、生徒の皆さんの視野を広げるきっかけとなる授業を実施いたします。講義やクイズに加え、現地で撮影した写真から読み取れる情報を考察し、発表するグループワークを行います。これらのプログラムを通して、新たな視点や価値観に触れ、自身の将来や社会との関わり方を考える機会となることを目指しています。
【教育関係者の皆様へ】
私たちFEST TOKYOは、セブ島(フィリピン)で支援活動を行っている学生国際協力NGO団体です。首都圏の大学に通う学生を中心に運営しており、2026年で創立16年目を迎えます。
「世界から向こう見ずな支援をなくす」というビジョンのもと、貧困地域の自立支援に取り組んでいます。物資や金銭の一時的な支援ではなく、住民自身が課題を解決できる力を育み、その環境を持続できる仕組みづくりを目指し、日々プロジェクトの企画・実行を行っています。また、活動を団体内で完結させるのではなく、私たちの実践を通して「国際協力」について広く啓発していくことも重要な使命であると考えています。その一環として、今回出張授業を企画いたしました。
義務教育を通じて多様な知識を身につけ、自ら将来について考え、行動を起こすことができる高校生を主な対象として実施を希望しております。
♢出前授業どっとこむコンシェルジュより♢
本授業を通して、生徒はフィリピンの現状や国際協力の在り方について具体的に学び、多角的に物事を捉える視点を養うことができます。また、年齢の近い大学生講師の実体験に触れることで、自身の将来や進路、社会との関わり方について主体的に考えるきっかけとなります。
- 開催期日
- 土曜日・日曜日・祝祭日
- 申込期日
- 開催希望日の1ヶ月前まで
- 対象学年
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中学3年生
高校1年生
高校2年生
- 費用
- 無料
- テーマ
-
SDGs
国際理解
道徳・人権
- 教科
-
社会
道徳
外国語
総合学習
特別活動
- 対象人数
- 40人程度
- 対象地域
-
関東
- 必要機材
- ・プロジェクター
- 所要時間
- 100分
- 授業内容
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授業冒頭では、団体の概要説明、メンバー紹介、支援地域の説明を行います。
自分の知らない世界の存在を知り、国際協力への関心を持つきっかけとなる導入としています。
続いて、セブ島について、ビンゴ形式のアクティビティを通して楽しく学びます。
文化や生活、現地の子どもたちの様子を知ることで、異文化理解を深め、フィリピンへの関心を高めます。
メインプログラムでは、より理解を深める応用クイズに加え、現地写真を活用したフォトランゲージのグループワークを行います。
写真から読み取れる情報をもとに、日本との違いや共通点、背景にある社会課題について想像し、話し合うことで、新たな気づきや学びを得ることを目指します。
最後に、授業で得た視点や学びを踏まえ、私たちの具体的な活動内容を紹介します。
- 授業のポイント
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✓年齢の近い大学生講師の実体験に触れることで、生徒の皆さんが自身の進路や将来について主体的に考えるきっかけとなります。
✓セブ島の支援地で撮影した写真を活用したフォトランゲージを通して、フィリピンの現状をよりリアルに捉え、多角的な視点を養います。
✓クイズやビンゴ、グループワークなどの参加型アクティビティを取り入れることで、生徒が楽しみながら主体的に学び、気づきを深められる構成となっています。
- 授業の流れ
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【合計:100分】
■1コマ目
*( 5 分) 導入:自己紹介や授業の流れ説明
*(10分) 団体説明、紹介動画視聴
*( 5 分) 私達が実際に支援している地域の紹介
*(30分) ビンゴ大会:渡航で実際に経験したこと、フィリピンのことをビンゴ形式で紹介
■2コマ目
*( 8 分) クイズ:フィリピンのことをより知ることのできる応用クイズ
*(30分) フォトランゲージ:写真からフィリピンと日本の違いや、フィリピンにある様々な問題に対して想像したり、話し合ったりしながら、新たな気づきや学びを得る
*( 7 分) 国際協力やFESTの活動について:授業を通して得た国際的な知識を踏まえ、私たちが行なっていることを紹介
*( 5 分) アンケート
- 教材について
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■授業スライド
■現地のフォト










