Pono Malama
SDGs活動はどうして必要?
~大切な人を守るためにできること~
なかなか自分ごととして捉えにくいSDGsの取り組みを、身近なテーマとして考えてもらう授業です。現在、世界や地球がどのような状況にあり、どこに向かおうとしているかを分かりやすく伝えるとともに、SDGsは“遠い国の問題”ではなく、私たちの身近な人の暮らしとつながっていることを学びます。その上で、子どもたち自身が「自分にできること」を具体的に考えるきっかけをつくります。現状を知るだけでなく、これからの社会をより良くしていくための視点や、身近な人を守る行動へとつなげていくことを目指します。授業はプレゼンテーション形式で進行しますが、子どもたちの反応を見ながら双方向で進めます。随時質問を受け付け、理解度を確認しながら丁寧に進行します。
【教育関係者の皆様へ】
SDGsの重要性が広く発信される一方で、子どもたちがその本質をどこまで理解できているか、不安を感じる場面もあります。そうした背景から、書籍『大切な人を守るために』の出版や、本授業の提供を通じて、子どもたちが主体的に社会課題を考える機会づくりに取り組んでいます。本授業が、子どもたちにとって視野を広げ、自ら考え行動するきっかけとなれば幸いです。また、本授業はご家族でも共有しながら考えていただきたいテーマです。ぜひ保護者の皆さまにもご参加いただけますと幸いです。ぜひお気軽にお問い合わせください。
♢出前授業どっとこむコンシェルジュより♢
世界や地球規模の課題を構造的に理解し、SDGsを自分ごととして捉える視点を養います。現状を知るだけでなく、「自分に何ができるか」を具体的に考え、言語化する探究学習へと発展させることで、主体的に社会と関わろうとする姿勢や、未来を見据える思考力の育成が期待できます。
- 開催期日
- 平日・土曜日・日曜日・祝祭日
- 申込期日
- 開催希望日の3週間前まで
- 対象学年
-
小学5年生
小学6年生
中学1年生
中学2年生
中学3年生
高校1年生
高校2年生
高校3年生
特別支援学校
- 費用
- 交通費(武蔵小杉駅から)
- テーマ
-
SDGs
国際理解
環境
道徳・人権
食・生活
- 教科
-
社会
理科
生活
道徳
総合学習
特別活動
- 対象人数
- ~100人
- 対象地域
-
関東
北海道・東北
中部
近畿
中国・四国
九州
オンライン
- 必要機材
- ・プロジェクター
・スクリーン
・HDMIケーブル
・マイク
- 所要時間
- 50~60分※×2コマ(100~120分)も対応可能
- 授業内容
-
本授業は、講義+質疑応答を基本構成としています。
講義では、以下の内容をプレゼンテーション形式で分かりやすく解説します。
*はじめに
*人生の目的
*外的環境(社会・地球規模の課題)
*内的環境(自分自身の価値観や行動)
*現状のままでの将来予測
*現状認識と今後の展望
*未来への構想
*変革への道
基本は1コマ完結ですが、ご希望に応じてワークを取り入れた2コマ構成にも対応可能です。
ワークでは、世界の現状を学んだうえで、SDGsに関連して「自分にできること」を考え、発表してもらう予定です。
自分の考えを言語化することで、主体的な学びにつなげます。
※保護者の皆様のご参加も歓迎しております。
- 授業のポイント
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✓世界の現状と将来予測を踏まえ、課題の背景や原因を多角的に考えられるようになります。
✓将来の社会変化を踏まえ、自分の生き方や進路を主体的に考える視点が身につきます。
✓SDGsを“知識”で終わらせず、日常生活の中で自分にできる行動を具体的に考え、実践につなげる力を育みます。
- 授業の流れ
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【合計:50分の場合】
*(40分) 講義
*(10分) 質疑応答
- 教材について
- ■授業スライド










