青山学院大学 大学院 国際マネジメント研究科
ビジネス・社会・政治・テクノロジーの今
~視野を広げて世界を知ろう~
サステナビリティやサプライチェーンを軸に、学術論文に基づく知見とビジネスの視点から、現代社会で実際に何が起きているのかを分かりやすく学べる授業です。現在はインターネットを通じて世界中の情報が簡単に手に入る時代ですが、意外にも、特に若いうちに知っておくべき重要な知識や視点は、まだ十分に共有されていません。本授業では、サステナビリティ、サプライチェーン、オペレーションズマネジメントといったテーマを中心に、現代社会の動きを丁寧に解説します。
【教育関係者の皆様へ】
担当教員は、青山学院大学大学院 国際マネジメント研究科(青山ビジネススクール)にて、持続可能な社会構築に向けたサプライチェーン・マネジメント(SCM)の研究および教育に携わっています。
本授業では、政治的・思想的に偏ることなく、世界で実際に起きている事象を広く取り上げ、主にビジネスの視点から考察する点を特徴としています。授業内容や実施形態については、お気軽にお問い合わせください。
参考として、過去の講演の一例は以下からご覧いただけます。
https://www.youtube.com/live/Ow1azZYhC0A?si=fWhPxvYpkh-COvbI
♢出前授業どっとこむコンシェルジュより♢
この授業では、環境や社会、経済がどのように関わり合っているかを、実際の事例やデータをもとに学べます。学生は身近なモノやサービスの裏側を知ることで、社会の仕組みを具体的に理解でき、ニュースや教科書だけでは気づきにくい視点を身につけられます。また、複雑な問題について多角的に考え、自分の意見を持つ力も養えるため、探究学習や将来の進路選択にも役立つ内容です。
- 開催期日
- 平日・土曜日・日曜日・祝祭日
- 申込期日
- 開催希望日の1ヶ月前まで
- 対象学年
-
中学1年生
中学2年生
中学3年生
高校1年生
高校2年生
高校3年生
- 費用
- 交通費
- テーマ
-
SDGs
国際理解
環境
道徳・人権
- 教科
-
社会
道徳
外国語
総合学習
- 対象人数
- 30人~
- 対象地域
-
関東
北海道・東北
中部
近畿
中国・四国
九州
オンライン
- 必要機材
- ・プロジェクター
・スクリーン
- 所要時間
- 90~100分
- 授業内容
-
サステナビリティ、サプライチェーン、オペレーションズマネジメントといったテーマを中心に、講演会形式で現代社会や最新のビジネスの動きを分かりやすく解説します。
身近な事例を通して、学生が社会の仕組みを立体的に理解し、視野を広げることを目的としています。
たとえばサステナビリティをテーマとする場合、アパレル市場を題材に、現在の市場動向や売れ残った衣料品の行方、企業がどのような考え方で生産量を決定しているのかといった一連の流れを紹介します。
こうした具体例を通じて、学生がニュースや社会問題を「自分ごと」として考えられるようになることを目指します。
■サステナビリティ(持続可能性)
今の便利さや豊かさを享受しながら、次の世代にも同じ選択肢を残すための考え方です。
環境問題に限らず、社会や経済のあり方全体を長期的な視点で捉える力を養います。
■サプライチェーン
身の回りのモノやサービスが、どこで・誰によって・どのように作られ、私たちのもとに届いているのかという一連の流れを指します。
サプライチェーンを学ぶことで、自分の選択が世界のどこかの人や環境にどのような影響を与えているのかを具体的に考えられるようになります。
■オペレーションズマネジメント
限られた時間・人・予算の中で物事を効率よく進め、より良い成果を生み出すための考え方です。
主にビジネスの場で用いられる考え方ですが、企業活動に限らず、勉強や部活動、学校行事など、学生の日常にも応用できる「工夫する視点」を身につけることができます。
講演会形式を基本としていますが、ご希望に応じて質疑応答やディスカッションを取り入れたインタラクティブな授業形式にも対応可能です。
内容や形式についてはお気軽にご相談ください。
- 授業のポイント
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✓ 研究者かつ実務経験を持つ講師のもと、ニュースや教科書では分かりにくい社会の動きを、具体的なビジネス事例やデータを通して学べます。
✓モノやサービスがどのように作られ、届くのかを知ることで、社会の仕組みを立体的に理解する力を身につけます。
✓複雑な社会課題に対して、多面的に考え、自分の意見をしっかり持つ力を身につけます。
- 授業の流れ
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【合計:90~100分】
例:サステナビリティをテーマとした場合
*イントロ:日本のアパレル市場の状況
*売れ残った衣料品はどうなっているのか?
*なぜ企業は作りすぎるのか?
*サプライチェーンの視点から
*グループワーク:「私たちに何ができるか?」
- 教材について
- ■授業スライド










