福祉の職人
突然、介護が必要になったらどうする?
〜将来に備えるための基礎知識〜
突然始まる可能性がある介護に備える知識を得る授業です。家族の介護は、ある日突然始まることがあります。そんなときに、正しい知識や相談先を知っていないと、家族も学校も仕事も苦しくなってしまいます。この授業では、将来に備えて「介護が始まったとき、どう考え、どう動けばいいのか」「介護は、知っていれば一人で抱え込まずにすむ」ということを、中学生・高校生に向けて分かりやすく説明します。
【教育関係者の皆様へ】
家族の介護は、ある日突然始まることがあります。十分な知識がないまま介護が始まると、家族が一人で抱え込み、学業や仕事を続けることが難しくなるケースも少なくありません。
本授業では、中学生・高校生を対象に、将来起こりうる「介護」という出来事に備え、介護が始まったときの考え方や、周囲に助けを求める選択肢があることを分かりやすく伝えます。「介護と仕事は両立できる」「介護離職は防げる」という視点を持つことで、将来の不安を減らし、主体的に行動できる力を育てます。
※大学での講演や、一般企業での社員研修・人事担当者の会議などでの講演も可能です。
♢出前授業どっとこむコンシェルジュより♢
家族に突然介護が必要になった場合でも、一人で抱え込まずに行動するための考え方と基礎知識を学びます。介護の特徴や支えとなる人・制度の存在を知ることで、将来への不安が安心へと変わります。自分や家族が困ったときに、落ち着いて選択し、周囲とつながろうとする姿勢を身に付けることができます。
- 開催期日
- 平日・土曜日・日曜日・祝祭日
- 申込期日
- 開催希望日の1ヶ月前まで
- 対象学年
-
中学1年生
中学2年生
中学3年生
高校1年生
高校2年生
高校3年生
その他
- 費用
- 5,000円~+交通費
- テーマ
-
SDGs
キャリア
健康・医療
福祉・介護
食・生活
- 教科
-
社会
技術・家庭
総合学習
特別活動
その他
- 対象人数
- 5~300人程度
- 対象地域
-
関東
北海道・東北
中部
近畿
中国・四国
九州
オンライン
- 必要機材
- ・マイク
・黒板またはホワイトボード
- 所要時間
- 50~90分
- 授業内容
-
介護は、「いつから始まり、いつまで続くのか」が分かりにくいという特徴があります。
そのため、十分な知識がないまま介護が始まると、家族が一人で抱え込んでしまうことも少なくありません。
本授業ではまずその特徴を理解した上で、実は困ったときに頼れる人や相談先、サービスが身近に多く存在すること、そしてそれを知っているかどうかで家族の負担や選択肢が大きく変わることを学びます。
「家族が急に介護をすることになったら」「自分には何ができるのか」といった問いを考えながら、介護の基本的な仕組みや助けを求めることの大切さを理解し、将来、自分や家族が困ったときに落ち着いて行動できる力を身に付けることを目指します。
- 授業のポイント
-
✓ 「介護と仕事」を両立するための考え方を学び、将来起こりうる介護に備えます。
✓ 困ったときに一人で抱え込まず、周囲や社会の支えを頼ることの大切さを理解します。
- 授業の流れ
-
【合計:50分の場合】
*( 5 分) 導入
*(30分) 講義
*(10分) 質疑応答
*( 5 分) まとめ
- 教材について
- ■レジュメ※事前のコピー、配布にご協力お願いいたします。


.jpg)






小_RGB_639×119.png)
