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くら寿司株式会社

お寿司で学ぶSDGs

将来魚が食べられなくなる…!?そんな可能性や漁業、食の現状を、子どもたちが大好きな回転寿司を通して学べる出張授業です。身近な回転寿司という題材を入り口にして、回転寿司ゲーム等を通じてSDGsについて学び、"未来でお寿司が食べられなくなる"という問題の解決方法を考えてもらいます。

【教育関係者の皆様へ】
くら寿司株式会社は、水産資源を取り扱う企業として、日本の「魚食文化」を守り、子や孫の代までおいしいお寿司が食べられる未来を創るため、漁業創生や、限りある資源を無駄なく有効活用するための取り組みを行っています。
本授業では、それらの取り組みを例示しながら、未来を担う子どもたちと一緒に、世の中の様々な課題解決に向け、ともに考え、成長してまいりたいと考えます。

※お申し込みに際しましては、下部「授業内容」欄にございます【必須条件】をご確認ください。

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大変ご好評につき、2022年度出張授業のお申し込みは終了いたしました。
2023年度出張授業の募集開始案内をご希望の方は
【この授業に問い合わせる】ボタンよりご連絡ください。
何卒ご理解いただきますようお願いいたします。
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対象学年

小学4年生

小学5年生

小学6年生

教科

SDGs

特別活動

理科

生活

社会

総合学習

ジャンル

その他

費用
無料
対象人数
10~60人程度
対象地域

全国

必要機材
・スクリーン
・プロジェクター
・スピーカー
・長机
最大11台
・ホワイトボード
所要時間
90分(45分×2コマ)
授業内容
原寸大のお魚模型を用いてよく食べられている魚とあまり食べられない魚(低利用魚)についてクイズ形式で学んでいただきます。
その後回転お寿司屋さん体験を通じて「食品ロス」がいかに発生するか、どのようにすれば少なくできるのかをゲームを通じて考えていただきます。
どうすれば未来でもおいしいお寿司が食べられるか、一人ひとり考えてもらい、発表していただきます。

本授業、教材を多く使用します。条件のご確認をお願いします。 
【必須条件】 
■立地について
 ✓トラック搬入可
 ✓駐車場、停車スペース有り 
■教材ついて
 ✓授業前日までにカゴ台車(サイズ:H200cm×W114cm×D111cm)最大2台分の荷受け 
■ 会場について
・機械式レーンをご希望の場合
 ✓会場の広さ:12×12m以上
 ✓コンセントがある会場の確保 
・ 手動レーンをご希望の場合
 ✓会場の広さ:12×10m以上
授業のポイント
✓小学校の新学習要領に基づき、ESD教育の一助となるようデザインしております。
✓魚を獲るところからお寿司を作って食べてもらうまでを自分ごと化し、水産業や魚食にどのような課題があるかを
 分かりやすく学べます。
授業の流れ
■1限目
*問題提起:未来でお寿司が食べられなくなる可能性について
*漁獲時の課題(低利用魚の問題)について ※クイズ有り

■2限目
*回転お寿司屋さん体験:食品ロスがどのように起こるか?
*課題解決策を考案
*発表
教材について
■回転寿司のレーン
 ※機械式/手動でお選びいただけます。
 ※授業前日までにカゴ台車(サイズ:H200cm×W114cm×D111cm)最大2台分の荷受けをお願いします。
■事前配布資料:A4ワークシート2枚 ※宿題として配布します。
■授業中配布資料:A4ワークシート2枚
教科
分野
キーワード
地域
曜日
費用
対象学年

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