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特定非営利活動法人国境なき医師団日本

世界といのちの教室
〜「救う」の一歩を、ここから始める。〜

国境なき医師団は、世界で起きている命の危機と私たちの医療・人道援助活動を日本の子どもたちに伝えることも、大切な取り組みであると考えています。子どもたちが持つ人を想う気持ちは、きっかけさえあれば世界にも向けられます。「世界といのちの教室」は、人道問題を遠い世界の出来事ではなく自分ごととしてとらえ、行動を起こせる人材を育むことを目的とした教育プログラムです。

【教育関係者の皆様へ】
国境なき医師団は、民間で非営利の医療・人道援助団体です。紛争地や自然災害の被災地、貧困地域などで、独立・中立・公平な立場で緊急医療援助活動を行っています。
「世界といのちの教室」は小学5・6年生向けにオリジナルに開発した教育プログラムです。人道援助活動の経験を持つ海外派遣スタッフが講師を務め、世界で起きる命の危機と私たちが行う医療・人道援助活動についてお話しします。学習指導要領では、道徳科「国際理解、国際貢献」や「生命の尊さ」、社会科「我が国の国際協力の様子」などの項目に該当します。Zoomでのオンラインの実施がメインです。ぜひお申し込みください。

♢出前授業どっとこむコンシェルジュより♢
難民問題や被災地での人道援助を体験しながら学べるだけでなく、「世の中や誰かのために力を発揮すること」を子どもたちが噛み砕いて理解して、身近なことから一歩踏み出して実行する、そんな行動力にもつながるように願っています。

対象学年

小学5年生

小学6年生

特別支援学校

教科

社会

道徳

総合学習

特別活動

その他

テーマ

SDGs

国際理解

道徳・倫理

費用
無料
対象人数
~500人
対象地域

オンライン

必要機材
・Zoom接続
・モニターなど動画視聴が可能な機器
所要時間
90分
授業内容
世界の人道危機の状況と、国境なき医師団に所属するさまざまな職種のスタッフがどのような思いで人道援助を仕事にしているのかを、動画やクイズを用いながら学びます。人道援助の原則「独立・中立・公平」の中で、ジレンマを疑似体験しながら命を救う方法を考えるグループディスカッションも行います。
授業のポイント
✔世界各地で医療・人道援助活動に従事している国境なき医師団の海外派遣スタッフが講師を務めるため、リアルな声を知ることができます。
✔世界で起きる命の危機と人道援助について、スタッフの体験をまじえながら分かりやすくお話しします。
✔独立・中立・公平の活動原則を維持する中で直面するジレンマを体験するグループディスカッションを行うことで、人道問題を自分ごと化して考えていきます。
授業の流れ
【合計:90分】
1コマ目 「知る・学ぶ」
*世界で起きている命の危機。医療援助を必要としているのはどんな人?
*国境なき医師団はどんな活動をしているの?

2コマ目 「考える」
*国境なき医師団のお医者さんになって、人道援助の現場で直面するジレンマを体験してみよう。(グループディスカッション)
教材について
■ワークシート(グループディスカッション用)
教科
テーマ
キーワード
地域
曜日
費用
対象学年

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