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メディカル・ケア・サービス株式会社

認知症のある方のパートナーに!
~皆が暮らしやすい社会を考えよう~

2025年、高齢者の5人に1人が認知症。そう自分のおじいちゃんやおばあちゃん、お母さんやお父さん、大事な人も認知症になる可能性は十分にあります。認知症が当たり前のように身近になる。そんな時代がすぐそこに近づいています。
ですが、社会的にはまだまだ認知症への先入観や誤解があり、認知症を特別なものにして孤立させてしまっています。地域社会の将来を担う子どもたちが学校で認知症について触れたり学んだりする機会を増やすことで、認知症のある方も外に出て、これまでの生活と同じように当たり前に受け入れられる未来を一緒に創っていきたいと思っています。

【教育関係者の皆様へ】
メディカル・ケア・サービス株式会社は、「認知症を取り巻く、あらゆる社会環境を変革する」ことをミッションとして掲げ、学校を対象とした取り組みを行うことといたしました。認知症のある方含め、誰もが暮らしやすい社会になるためにという目的があります。
認知症がすでに身近な存在となっているお子さんはもちろん、まだ身近に発症した方がいないという場合でも、今後おじいちゃんやおばあちゃんがなる可能性も十分にあります。そんなときに、少しでも知識や理解があれば、誰にも言えずひとりや家族だけで苦しい思いをするのではなく、社会で支え明るく前向きに向き合うことができると思っています。
認知症になっても大丈夫!と、誰もが胸を張って堂々と生きられる。そんな未来のために、一人でも多くの方に認知症に触れる機会をいただけますと幸いです。

生徒さんへの授業はもちろん、教師や保護者、PTAの学級活動等にも対応できます。お気軽にご相談ください。

♢出前授業どっとこむコンシェルジュより♢
高齢化社会に向けて、認知症の正しい知識を知るというだけでなく、共生社会を作るという点でSDGsにも通じる授業が聞けます。

対象学年

小学2年生以下

小学3年生

小学4年生

小学5年生

小学6年生

中学1年生

中学2年生

中学3年生

高校1年生

高校2年生

高校3年生

小学生全学年向け

中学生全学年向け

高校生全学年向け

その他

教科

社会

生活

道徳

総合学習

特別活動

ジャンル

その他

費用
無料
対象人数
30人~人程度
対象地域

東京

埼玉

神奈川

千葉

その他

必要機材
・プロジェクター
・スクリーン
所要時間
45分~
※要相談
授業内容
子どもたちに「認知症」について正しく伝えながら、誰もが暮らしやすい社会を一緒に考える授業です。動画視聴や、身近な例を出して授業を進めます。

<授業内容例>
下記のような内容を一緒に考えてもらいます。
・認知症のある方への印象
・認知症はどんな症状?普通の物忘れとの違いは?
・高齢者の5人に1人が認知症になったとき、どういう社会になるか?
・自分の大事な人が認知症になったらどうするべきか
・どのような未来を創っていったらいいか、みんなにできることは?
・認知症の方とのコミュニケーションの取り方

また、ご要望により「MCS版自立支援ケア(※)」の取り組みやその成果についてお話しすることも可能です。
※当社が2019年より注力し、認知症のあるご利用者の85%以上の方に行動・心理症状(BPSD)もしくは身体機能のいずれかの改善が見られたケア手法です。

そのほかにも、食事や入浴・排泄のサポートだけじゃない、ご利用者の思いを引き出し、その方が望む本当の生き方を一緒にかなえるパートナーとしての介護のお仕事についてもお伝えすることが可能です。

【講師:杉本浩司】
認知症戦略部部長/コーポレートコミュニケーション室室長

帝京科学大学非常勤講師/白梅学園大学非常勤講師
認定介護福祉士認証認定機構幹事審査員
認定介護福祉士人物モデル、元東京都介護福祉士会副会長
第6回一億総活躍社会に関する意見交換会スピーカー
大学院にて医療福祉学の修士号を取得

介護職を目指す学生からベテラン介護職に至るまで、さまざまな層に介護の面白さを伝える講演をはじめ、日本全国で年間70回、延べ900回以上の講演活動を行う。
授業のポイント
✓これからの社会を創っていく子どもたちに「認知症」や「少子高齢化」「多様性」という社会的なテーマを
 考えてもらうことで、誰もが暮らしやすい社会に向けて理解を深め、主体的に行動できるような内容です。
✓個人ワークやグループワーク、発表を通して、自分で考えたり
 仲間と一緒に意見を出し合うことで、自分ごととして考える力がつきます。
授業の流れ
【合計:45分~】※授業時間はご希望の内容やコマ数によって、カスタマイズ可能です。
*座学+動画視聴
 認知症や介護職についての説明と、身近な例を動画でお伝えします。
*個人ワーク/グループワーク
 将来、もしくは今「認知症」が身近になったときに、何ができるかなど自分で考え行動できるようみんなでアイディアを出し合ってもらいます。
*発表
 個人の考えやグループで出した答えを発表し合うことで、認知症について理解を深めてもらいます。
*まとめ
教材について
■資料
教科
分野
キーワード
地域
曜日
費用
対象学年

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