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公益財団法人日本ケアフィット共育機構

おも活出前授業
~障害やおもいやりの行動について考えよう~

相手の立場をおもいやる行動をするためのワークを交えた授業です。障害とは何かを含めて講義するため、障害についても学べます。
“おもいやりの行動” には2つの要素があります。
・困りごとに気づいて動く
・違いを認め合い、相手の立場になって考える
困りごととや相手の立場になるとはどういったことなのかを、障害当事者も交えてお伝えします。
子どもたちに身近な学校のことや障害者の例を題材に「おもいやり」や「相手の立場」を想像・発表していただくことで、多様性の理解へつなげるとともに、自分に何ができるのか考え、行動する力を養います。

【教育関係者の皆様へ】
私たち公益財団法人日本ケアフィット共育機構は、「誰もが誰かのために共に生きる社会」を目指し、「あらゆる場面でケアをフィットする」ことを使命としております。
そのひとつとして、「おもてなしの心」と「正しい介助技術」を持ちあわせた「サービス介助士」を育成。現在、20万人以上のサービス介助士が街中で活躍するようになりました。
そして多くの人に「心のバリアフリー共育」「障害の社会モデル」の理解を浸透させるため、「チーム誰とも」を立ち上げ、啓発運動を実施しております。
その一環として「おも活」を子どもたちに伝えており、このおも活を通して、未来を担う子どもたちが多様性を理解し、「おもいやりの心」を持って未来へ羽ばたいてくれることを願っています。

♢出前授業どっとこむコンシェルジュより♢
多様性の理解や誰もが生きやすい社会を作るということは、近年ますます注目度が高いテーマです。真っ暗な世界に行った場合何が困るか?を考えるオリジナリティ溢れる授業になりますので、SDGsの学習や、道徳、総合学習の時間などに出前授業をご検討ください。

対象学年

小学4年生

小学5年生

小学6年生

教科

道徳

総合学習

特別活動

SDGs

ジャンル

その他

費用
要相談
(目安は1コマあたり1万円※別途交通費)
対象人数
30人程度
対象地域

東京

その他

必要機材
・プロジェクター
・スクリーン
・PC
・HDMIケーブル
所要時間
45分
授業内容
おもいやりって何だろう?困りごとって何だろう?ということを考える授業です。例えば視覚に障害がある人が、信号の色がわからず困っていた時…自分には何ができそうか、信号機にどんな工夫があれば1人でも安心して渡れるかなどを考え、発表していただきます。
授業中盤には真っ暗な世界に行った場合、どういったことが困りごとになるだろう?というワークもあり、想像力豊かに考えを巡らせることのできる内容になっています。

※記載の対象学年(小学4~6年)以外への授業もご相談ください。
授業のポイント
✓ユニバーサルデザイン2020行動計画で定める心のバリアフリーに重要な3つの要素を学ぶことができます。

・障害の社会モデル
障害のある人への社会的障壁を取り除くのは社会の責務であるという、「障害の社会モデル」を理解すること。
→障害・困りごとは人の心身機能障害だけではなく、社会の作りが関係しており、自分も障害を作る側・受ける側にもなりうることを学びます。

・差別の禁止と合理的配慮
障害のある人(及びその家族)への差別(不当な差別的取扱い及び合理的配慮の不提供)を行わないよう徹底すること。
→障害のある人や他者がどんなことに困って、自分が何をできるか、を学びます。

・想像と共感
自分とは異なる条件を持つ多様な他者とコミュニケーションを取る力を養い、すべての人が抱える困難や痛みを想像し共感する力を培うこと。
→自分の「普通」が他の人には「普通」ではないかもしれないということを知り、他者の違いを尊重できるようになります。
授業の流れ
【合計:45分】
*挨拶・オリエンテーション
*おもいやりって何だろう
 どのような行動が思いやりなのか、考えます。
*困りごとって何だろう
 ちがいを考えられていないことによって、社会や環境が困りごとを生み出していることを学びます。
*真っ暗な世界
 別の世界に行ったと想定して、ちがいや困りごとを想像力豊かに考えます。
*色々なちがいについて考えてみよう
 身近にも様々なちがいがあり、困りごとが生まれていることを学びます。
*質疑応答、まとめ
教材について
■投影用資料
教科
分野
キーワード
地域
曜日
費用
対象学年

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