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国立研究開発法人 産業技術総合研究所

【実験教室】研究者とつながろう!

産総研では、豊かな持続的発展可能な社会を実現するため、多くの研究者たちが様々な研究に取り組んでいます。出前授業(科学講座・実験教室)では、職員が学校や各種公共施設を訪れ、それぞれの得意分野についてお話させていただきます。このような対話型広報を通して、皆さんに産総研への研究の理解を深めていただくとともに科学技術に親しむ機会の一助となればと考えております。




【教育関係者の皆様へ】
感染状況によっては、延期やオンライン開催等をご相談させていただくこともございます。
ご理解ご協力の程、どうぞよろしくお願いいたします。
詳細確認およびお申し込みはこちらからお願いします。
https://www.aist.go.jp/aist_j/aistinfo/delivery_lectures/index.html

対象学年

小学4年生

小学5年生

小学6年生

中学1年生

中学2年生

中学3年生

高校1年生

高校2年生

高校3年生

中学生全学年向け

高校生全学年向け

その他

教科

算数・数学

理科

生活

SDGs

ジャンル

その他

費用
無料
※別途講師旅費をご負担いただきます。謝金はいただきません。
対象人数
30~人程度
対象地域

東京

埼玉

神奈川

千葉

その他

必要機材
なし
所要時間
50分×1コマ
または
2コマ
授業内容
以下5種類の授業からお選びください。

■授業1.
【21世紀は「光とロボットの時代」】
*21世紀は「光の時代」や「ロボットの時代」と呼ばれています。最先端のロボットや自動運転技術にも光技術が
 使われていて、光なしには成り立たないと言っても過言ではありません。例えば、光で距離を測ったり、
 画像で物体を認識したり、見えない色を認識したり、人間の能力を超える光技術が急激に発展しています。
 今後も、光の科学技術は発展すると考えられますが、そのためには光の特性をよく知ることが重要なのです。
 本実験教室では、波長や偏光などの光の性質、透明導電膜やLEDやレーザーなど光の技術について、
 実験や実演を通じて紹介します。

■授業2.
【燃料電池実験教室】
*日本の電気は半分以上が火力発電所で作られており、二酸化炭素の主要発生源となっています。
 燃料電池は、水素と酸素を反応させて電気を作る新しい技術で、発電の際にできるのは水だけです。
 究極のエコ技術とも言われる燃料電池のしくみを解説し、参加者自身が燃料電池で発電する実験を行います。

■授業3.
【クロマトグラフィ実験教室】
*分けることの重要性とその方法について解説し、ろ過をはじめいくつかの演示実験の後、
 ペーパークロマトグラフィを使って実際にサインペンの色を分ける実験を行います。色が分かれる原理について
 説明し、私たちの身の回りでクロマトグラフィの原理が使われている事例を紹介します。

■授業4.
【滴を動かして化学反応】
*ElectroWetting on Dielectric(EWOD)という現象を利用して、数μLの液体を自由に操作する技術について
 学びます。参加者に紙製の電極基板を作成してもらい、液体操作を行ってもらいます。

■授業5.
【いろいろなものを測ってみよう】
*長さや重さを測ることは日常的に行っていますが、なぜその単位が作られたのか、どうやって単位を
 決めているのかなど普段気にしないことがたくさんあります。実はものを測ることは社会を支えているのです。
 ものを測る道具を作りながら、ものを測ることの大切さを学びます。
授業のポイント
✓ 研究員である講師から詳しく学ぶことができます。
✓ 授業の目的や対象年齢に合わせて授業を組み立てます。
授業の流れ
【合計:50分】
※事前打合せにより時間配分や進行形式などの調整をお願いします。

*講師紹介
*講話
*実験
*まとめ
教科
分野
キーワード
地域
曜日
費用
対象学年

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